このような扇情的な記事を書く記者を産経ニュースがどうして政治担当としておいているのか甚だ疑問。記者は公平であるべきで、感情を出すべきではない。
タイトルの「誰がどう見ても『詰み』」だとか、「これほど危機感の薄い首相」「ボロを出してしまった」等々。芸能人のスキャンダルを扱う記者じゃあるまいし、独自の主張を全面に押して世論を故意に誘導する姿勢こそが、「あまりに主観的・独善的にすぎる。」マスコミの世論のミスリードによる「政治の停滞で迷惑を被るのは結局、国民だと」この記者「は知るべきではないか。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110307/plc11030700590000-n1.htm
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