2010年12月16日

さよならvaio

3代愛用してきたvaio。スタイリッシュなところが好きだったけど遂にお別れすることに。
clieも加えるとずっとsonyファンではあったけど、よく良く考えてみると長い目で見たユーザーへの思いが欠けてるのがsonyの致命的な欠点だと思う。
ルームリンクだとか先進的なことには着手するけど、すぐに次のことに手を出してはユーザーを置いてけぼりにする態度がついていけなくなった理由。
appleはその点、iTunesにしてもiPhotoにしても、グレードアップしながらも既存のユーザーを育てていく点が好感が持てるんだよね。

sonyは今度はまた電子書籍にReaderで乗り込んできてるけど、clie時代に購入したたくさんの書籍を救済してくれるでもなさそうだし、本当のファンを作っていく努力をしてるのだろうか?
ただ単に上っ面のスタイルだけではユーザーがついてこないことを少しは勉強すべきだと思う。そんな一ユーザーのメッセージを込めてvaioとは決別することにしました。

2010年12月14日

電子書籍

Galapagosもソニーのリーダーも読みやすさ買いやすさを追求してるのは、あちこちのレビューからもよく理解できるけど、問題は電子書籍の値段だと思うなぁ。
中間流通も省かれ、媒体のコストも掛かってないのに相変わらず紙の本と大して変わらない値段だと、電子書籍に乗り換えるメリットを感じないコンシューマーも多いと思うのだけど。
かつてiPodが爆発的に売れたのは、簡単な操作にも増して手軽な値段設定あってこそだと思うのだけど、どうも書籍ではその点が置き去りになってる気がする。
日本にもGoogleやiTunesのブックストアがオープンして価格設定が見直されたら、その時が本当の電子書籍元年になるんじゃないかなぁ。