2011年4月6日

ポータルサイトの重要性

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こうして海外で生活していると通常時でもニュースを入手するのはもっぱらインターネット頼りである。
今回のような震災の場合は特にその依存度は否が応にもましたわけであるが、特に目を見張ったのが、今回この記事でも取り上げられたYahoo! とGoogleの動きである。

比較的公平なニュースの扱い方は勿論、読者が欲するであろう事柄をいち早く取り上げていたのがポイント。
即座にPerson Finderのサービスを立ち上げたGoogleは、義援金受付のサイトの整備も国内に限らず世界に向けて迅速に公開していた。
一方Yahoo!においては、電力使用状況をグラフ化してトップページに分かりやすく表示させるなど、こちらも相当機敏な対応を示していた。
平常時においてはのポータルは個人的にはmsnをよく利用していたが、残念なことにmsnは特に斬新な動きはなく、それよりも公平感のない産経新聞のニュースをメインに据えていることから、却って意識的に遠ざかるようになった。

もはやインターネットが重要なライフラインのひとつになったことは改めて触れるまでもないことだが、そうした中その入口となるポータルサイトの重要性は個別のニュースサイトに並ぶ社会性を確実に持っているのである。
GoogleとYahoo!については特にその意識も強く、この記事が取り上げているような24時間体勢やグローバルな協力体制を迅速に取っている点で堅実に信頼性を増したことを我々利用者も認識して、今後はポータルサイトの選択を行っていくべきだと感じた。

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