【インストール】
インストール後も30分ほどでスルスルと特に問題もなく終わり、極めて順調。
特に引っかかったソフト類もない。
【スクロール】
スクロールが逆になったことは最初こそ違和感があったものの、すぐに慣れた。
これはこれでタブレットユーザーには理に適っていると思われるが、これでますますWindowsに戻らりづらくなった気がする。
【Mission Control】
ExposeやSpacesに置き換わったMission Controlも使い勝手が良く、デスクトップが一挙に広がったようで落ち着く。今までSpacesは画面の切り替えが面倒だったので余り利用してこなかったが、Spacesビギナーにとってはとてもいい解決策だと思う。
一部では一貫した操作方法でないことに批判的な事前記事が出ていたが、それには当てはまらないように思われる。
【フルスクリーン】
今回のウリの一つであるフルスクリーン表示を利用すると、アプリごとにSpaceが増えていく仕様になっていて、アプリが埋もれていくことがないようになっているのも好ましい。Spaceの行き来はマジックマウスでも2本指のスワイプでバラバラめくっていけるのでストレスにならない。これを機にトラックパッドの購入が必要かと思われたけど、マジックマウスでもある程度までは問題ない。
フルスクリーンからの復帰はボタンがあるわけではないので、フォルダーバーから出してくるか、キーボードのショートカットを使うことになるのだろうけど、ショートカットがアプリごとに違うのが少し不親切。
(例えばChromeは、Shift+cmd+Fなのに、メールは ctrl+cmd+F)
【Time Machine】
ただ一つ気になるのはTime Machineがバージョンアップ後、外付けHDに置いていたサーバーの過去の記録を読み込めなくなっていたようで、バージョンアップ後は停止状態になっていた。これは一からバックアップを新規に取り直すことで難なく回避し、うまく作動し始めた。過去24時間の記録は1時間ごとに監視されているので、自由に戻せるのが素晴らしい。
【Launchpad】
Launchpadも一部記事では批判されてたけど、これはこれで使い勝手が良い。今までドックの上にあった「アプリケーション」のフォルダーはこれで必要なくなる。iPadやiPhoneのホーム画面上のアプリ配置になっていて、フォルダー化もできるので、「アプリケーション」のフォルダーよりも使いやすい。
【メール】
メールはスレッド表示が便利。過去のやり取りがダラダラついてるメッセージも重複箇所を省略して表示してくれるから見やすい。ただ受信メールのみの表示なので、送信メールも表示してくれたらやり取りの経緯が一望できて便利なのだろうけど、これは残念。
又、自分はGmailも受信メールはフォルダーに分けてアーカイブしているのだけど、フォルダー表示は以前のままアカウントごとに長々と羅列されるので見づらいまま。この辺はiPadやiPhoneの方がすっきりしているのだが。
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