2011年2月22日
エナジー会社の作戦
Enecoの訪問セールスにうっかりドアを開けてしまってつかまった。
今回のセールスポイントは、①オランダで最もグリーンエナジーであること。②Enecoが大手エネルギー供給会社の中で唯一のオランダ企業であること。③とにかく安いこと。の3点。
なんか人の良心とか、愛国心とかにつけこむトークに、「なるほどそんなアプローチもあるわけね」と、ちょっと感心。同じ料金いやいや、もっと安くて、エコに貢献できて、しかも純粋な自国の企業を応援してよって。
ま、どのポイントを取っても断るには惜しいのは事実だけど、こうして毎回強引に戸口までやって来られて署名を求められるとちょっとねぇ。
大体今の別会社との契約に特に問題を感じていないのは事実だし、ここの一般的なサービスレベルからしてそんな状況はなかなか得難いだけに、その均衡を崩したくないという理由はどうしもて理解はしてもらえないだろうなぁ。
ほら、契約変えたことによってトラブルが発生することもあるわけだし、って言っても、「そんなことはウチに限って有り得ない」んだって。あんたがどうしてそこまで断言できるの???ってクエスチョンマークが浮かびまくったけど。
取り敢えず興味ありません。ってドアは閉めたけど、別に契約を変えること自体にさほど抵抗はなくて、逆にこうして強引に契約を取り付けようとするところに不信感を感じてしまう。それも歩合制のことを考えると十分納得はできるのだけどね。
昨年だかに無作為で強引な電話やメールでのセールスは消費者を守る観点でかなり厳しくなったはずだけど、戸別訪問はこれに該当しないのかなぁ?
それから、グリーンエナジーの説明でGreen Peaceにも認められてるみたいなこと言い出したので、「Green Peaceは嫌いなの!」って、言い放ったらビビられた。あんな自分たちの言い分を通すために非合法なことまでやってる団体、個人的意見としてはある意味新興宗教やテロと同じだと思うんだけど、そんな団体を後ろ盾にされるとね~。
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