
早朝から落ち葉を集める清掃車が街のあちこちで忙しく立ち働くのを見ていると、改めてこの街がいかに緑豊かなのかを思い知る。
子供の顔の大きさもあるプラタナスの葉が降り積もり、自転車ばかりかバスや列車さえも時にスリップさせる落葉は、危険も孕んでいるわけで自治体もその処理にはとても力を入れているよう。
ブローワーで掃き出して、吸引カーでかき集める。
朝から晩まで来る日も来る日も。あっちの通りもこっちの通りも。
街路樹が少なければ労力もコストも少なくて済むのは自明の理なのに、それでも双方向規模の通りのほとんどは何らかの街路樹に飾られている。
運河沿いの大木が老弱して切り倒しの危機があると、付近の住民が団結して救済のアイディアを出すことも。
緑と人とが共存してる街を思い知る秋も間もなくおわる。
-- iPadから送信
0 件のコメント:
コメントを投稿